高塚熊野神社 プロモーションビデオ
提案版ナレーション台本
構成
| # | 時間 | 尺 | シーン | ナレーション |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 0:00–0:14 | 14秒 | オープニング(寄りカット) | 無し |
| 2 | 0:14–0:25 | 11秒 | タイトル | 無し |
| 3 | 0:25–0:52 | 27秒 | 町と社・伝説 | 約130字 |
| 4 | 0:52–2:21 | 89秒 | 境内をめぐる(企画書の内容案) | 約371字 |
| 5 | 2:21–2:33 | 12秒 | 宮司コメント | 無し(実音) |
| 6 | 2:33–2:41 | 8秒 | エンディング(社紋) | 約37字 |
ナレーション本文
1. オープニング0:00–0:14
ナレーション無し。紅葉・狛犬・鳥居・注連縄・鈴緒などの寄りカットを短くつなぎます。環境音(風・鳥・玉砂利)から音楽をフェードイン。
2. タイトル0:14–0:25
ナレーション無し。空撮で杜と社殿の全景へ。
3. 町と社・伝説0:25–0:52
(語り出しは0:28前後)
遠州灘の潮風が届く町——静岡県浜松市、高塚。
穏やかな住宅街の一角に、平安の昔から九百五十年あまりの時を重ねてきたお社があります。
(間)
ある夜、このお社の神主は、夢のお告げを聞きました。——「高い丘を作って、人々を救え」。
築かれた丘は、のちの津波から、里の人々の命を守りました。
4. 境内をめぐる0:52–2:21 / 企画書の内容案
0:52 令和の屋根改修事業を終えた社殿令和の御代、大きな節目を迎えました。人々の祈りに支えられ、新しい姿へとよみがえりました。
1:00 鎮守の杜その歩みを見守ってきた、九百五十年の鎮守の杜。
1:08 手水舎手水舎で、心と身体を清めます。二の鳥居前の地下水を汲み上げた、清らかな水です。
1:16 拝殿正面には、拝殿。日々の祈りと、季節ごとの神事が営まれる、このお社の中心です。
1:24 本宮社御本殿のうしろを守る、本宮社。熊野本宮大社と同じ神が鎮まっています。
1:32 弁天社水の源を守る弁天社には、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。芸事と音楽の神としても知られます。
1:40 稲荷社朱の幟(のぼり)がゆれる稲荷社は、実りと商いの神。
1:48 別宮七社七つのお社が並ぶ別宮七社(べつぐうしちしゃ)には、暮らしを守るさまざまな神々。
1:56 王子社王子社に祀られるのは、若一王子命(にゃくいちおうじのみこと)。「高塚」の名の由来を、今に伝えます。
2:04 熊野古道 / 季節の風景・参拝者・音そして、杜をめぐる熊野古道。
木々は季節ごとに色を変え、参拝の人々の足音や、鈴の音が、この杜に響きます。
(2:12 空撮で杜と町を俯瞰)
歴史ある神社から——これからの地域文化をつくる神社へ。
5. 宮司コメント2:21–2:33
ナレーション無し。インタビューの実音を使用します。
6. エンディング2:33–2:41
杜に響く音から、地域に新しいつながりを。
開運みちびきの大神、高塚熊野神社。
企画書の内容案 → 本編での扱い
| 企画書の内容案 | 時間 | 本編での扱い |
|---|---|---|
| 高塚熊野神社の全景・境内 | 0:14 | タイトルバック(空撮) |
| 令和の屋根改修事業を終えた社殿 | 0:52 | ナレーション+テロップ |
| 鎮守の杜 | 1:00 | ナレーション+テロップ |
| 手水舎 | 1:08 | ナレーション+テロップ |
| 拝殿 | 1:16 | ナレーション+テロップ |
| 本宮社 | 1:24 | ナレーション+テロップ |
| 弁天社 | 1:32 | ナレーション+テロップ |
| 稲荷社 | 1:40 | ナレーション+テロップ |
| 別宮七社 | 1:48 | ナレーション+テロップ |
| 王子社 | 1:56 | ナレーション+テロップ |
| 熊野古道 | 2:04 | ナレーション+テロップ |
| 季節の風景(木々) | 2:04 | 「木々は季節ごとに色を変え」+ 紅葉カット |
| 祭事・神事 | 1:16 | 拝殿のナレーションに内包。撮影当日に神職・巫女の所作を収録 |
| 地域とのつながり(参拝者) | 2:04 | 「参拝の人々の足音」+ 参拝者カット |
| 神社に流れる「音」 | 2:04 | 「鈴の音が、この杜に響きます」→ エンディングのタグラインへ接続 |
| これからの高塚熊野神社(神主コメント) | 2:12 | ブリッジ → 2:21 宮司コメント |
読み方ガイド
| 表記 | 読み |
|---|---|
| 高塚熊野神社 | たかつかくまのじんじゃ |
| 遠州灘 | えんしゅうなだ |
| 鎮守の杜 | ちんじゅのもり |
| 手水舎 | てみずしゃ |
| 本宮社 | ほんぐうしゃ |
| 市杵島姫命 | いちきしまひめのみこと |
| 別宮七社 | べつぐうしちしゃ (読みのみ要確認) |
| 若一王子命 | にゃくいちおうじのみこと |
| 熊野古道 | くまのこどう |
AI音声・ナレーター用の読み上げ原稿(かな置換済み): narration-proposal-tts.txt
ご確認いただいた内容
2026-09-02 打ち合わせにて確定しました。台本・絵コンテに反映済みです。
- 「別宮七社」が正式表記
- 「本宮社」が正式表記
- 弁天社を「芸事と音楽の神」とご紹介してよい
- 手水舎の読みは「てみずしゃ」
引き続きご確認をお願いしたい点
- 宮司コメントのご出演者・お名前・肩書(テロップ表記)と、撮影当日のインタビュー可否・お時間
- 屋根改修事業の正式名称・完了時期(ナレーションの言い回し確認)
- 「別宮七社」の読み(「べつぐうしちしゃ」でよろしいでしょうか)
宮司コメントの質問案
12秒に収めるため、お答えを1つに絞れる質問をご用意しました。本番は2〜3分お話しいただき、編集で最も伝わる10秒前後を使わせていただきます。
- 令和の屋根改修を終えた今、この神社をこれからどうしていきたいですか
- 参拝される方に、この杜でどんな時間を過ごしてほしいですか
- 音楽や地域の方との新しいつながりに、どんな期待をお持ちですか